公明党 豊島区議会議員 高橋佳代子

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【安全・安心】

 昨今世間を騒がせているような子どもが巻き込まれる事件への対策、また危険ドラッグや凶悪犯罪などへの対応、はたまたテロ対策等を、差し迫った課題として取り組みを行い、豊島区をより「安心して暮らせる安全なまち」にしていかなくてはなりません。その具体的政策に取り組んで参ります。

◇小学校通学路に防犯カメラ設置へ

防犯カメラ
 事件の早期解決のみならず、「犯罪の抑止力」となる防犯カメラを、これまで学校をはじめとする子どもの教育関連施設に91台導入した実績を踏まえ、新たに子どもをはじめ地域の区民の皆さまをお守りすべく、小学校通学路に防犯カメラ設置を実現します。

高橋談話01「どうやって守る?豊島区の安全・安心」の動画再生はこちらから

◇世界初の「群衆行動解析システム」導入へ

群衆行動解析システム 災害時の安全確保、また凶悪犯罪やテロ等に対する対策として、世界初の「群衆行動解析システム」導入を推進し、皆さまの安全・安心へと繋げて参ります。
 1日約259万人の利用者を有する池袋駅をはじめとする主要駅周辺、幹線道路、救援センターに51台の防災カメラを設置して、これらのカメラ映像を新庁舎の災害対策センターで収集し、災害時には区民による通報情報などとともに一元的に管理するしくみを構築して参ります。
 収集した災害情報は地図画面上で視覚的に分かりやすく表示されるため、災害対応に伴う意思決定の迅速化となり、区民の皆さまへの早期の情報発信につなげる事が可能となります。
この群衆行動解析技術は、防災カメラで撮影した群衆映像から混雑状況を把握し、異変検知を行い、異変につながる「群衆全体の動きの変化」を、個人を特定することなく解析します。混雑度を高精度に推定することで、異常混雑や滞留者の流れの異常なども把握する仕組となっております。

高橋談話18「世界初の群集行動解析システム 最先端の防災センター」の動画再生はこちらから

◇東京初の国際認証制度「セーフコミュニティ」の活動継続を

セーフコミュニティ
 セーフコミュニティとは、「WHO地域の安全向上の為の協議センター」が推進する国際認証制度です。けがや事故等の原因の分析から予防に繋げるという考え方の元行う活動です。
 豊島区は2012年11月に日本で5番目、東京では初めてこの国際認証を取得しました。しかし、5年に1回の再認証をクリアしていかなければならない為、より取り組みに対する成果が求められております。
 具体的には、「自殺・うつ病の予防」「ドメスティック・バイオレンスの防止」「児童虐待の防止」「地震災害の防止」「学校の安全」「繁華街の安全」「自転車利用の安全」「障害者の安全」「高齢者の安全」「子どものけが・事故予防」という10項目の重点議題に対する対策委員会が【豊島区セーフコミュニティ推進協議会】として行われ、具体策へと繋げて参ります。
 昨年世間を騒がせた“危険ドラッグ”の事件が発生した池袋駅周辺では、当初危険ドラッグ販売店舗が10店舗あった事実を受け、対策を講じ、2015年1月31日をもって販売店舗ゼロを実現しました。

 高橋談話 02「世界に認められた?セーフコミュニティ世界認証取得」の動画再生はこちらから

【住み続けたい豊島区へ、都市整備を】

 世界第2位のターミナルである池袋駅、その池袋を中心とした都市整備が重点課題の一つであります。住みたい街ランキングの上位にもランクインする一方、副都心計画への具体策が今必要となっております。
新庁舎完成、そして東京オリンピックへ更に魅力あるまちへと繋げて参ります。

◇東西デッキ開通へ尽力

東西デッキ
 池袋駅の東西を通す地下通路は混雑が激しく、日常の移動や災害時には課題があります。また、自転車やベビーカーでの東西の移動は現状大変な側面があります。
東西をデッキで結ぶ“デッキ整備基本構想”をよりよい方向へと実現させ、利便性向上と災害時対応を果たせるように、都市整備委員長の経験を生かして取り組んで参ります。

高橋談話 06「池袋駅が!? 池袋駅東西デッキ構想」の動画再生はこちらから

◎首都直下地震への早急な対策の推進へ!

・災害時の一時待機場所から、避難経路確保等を担います。

◎快適な移動空間の整備推進を!

・世界的巨大ターミナルの移動円滑化を図ります。

◎池袋副都心の都市整備プロジェクト推進を!

・関係事業者等と連動し、豊島区の顔にふさわしいターミナル形成を。

◇池袋駅東口グリーン大通りをオープンカフェに

cafe
 グリーン大通りにフランス・パリの“シャンゼリゼ通り”をイメージした、「オープンカフェ」を実現し、商店の活性化をはじめとする経済効果はもちろん、人の多く集まる魅力的な街へと繋げて参ります。また、夜にはイルミネーション化を実現し、世界への発信地域へと発展させていくことを取り組みたいと思っております。

高橋談話 07「グリーン大通りが!?  オープンカフェ計画」の動画再生はこちらから

◇アートカルチャー都市へ

国際アート・カルチャー都市構想
 豊島区内のあるトキワ荘は漫画の聖地として有名ですが、今クールジャパンと言われる、日本における近代文化、ゲーム・漫画・アニメや、J-POP・アイドルなどのポップカルチャー、現代の食文化・ファッション・現代アート・建築等を世界に発信して行くべく、豊島区の持っている文化資源を最大に活用し、「アートカルチャー都市」へと発展させていく取り組みを行って参ります。

高橋談話 05「世界へ発信 国際アート・カルチャー都市としま始動」の動画再生はこちらから

【福祉政策を充実させます】

 今後社会が抱える大きな命題である少子高齢家社会での福祉政策に対し、豊島区を高齢化社会に優しいまちへと具体的な政策を掲げ実現して参ります。

◇地域包括ケアシステムの構築へ

 認知症の症状を伴った場合をふくめて要介護状態の方々に対し、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築、と機能を果たせるよう取り組んで参ります。

高橋談話 08「高齢化対策 地域包括ケアシステムについて」の動画再生はこちらから

◇特別養護老人ホームをさらに開設へ

 民間施設よりも経済的に利用できる特別養護老人ホームを、千川の杜に続き、東池袋5丁目(旧中央図書館跡地)に平成27年秋頃に開設します。入居条件はございますが、ユニット型施設で、全部屋が個室でプライバシーが保護されています。

■人間性豊かな教育をめざして

○「特別支援教育」を含む一人ひとりを大切にする教育の充実
○豊かな心をはぐくむ子ども読書活動の推進
○多様な体験活動を通して生きる力を育成

■安心して子どもを育てるために

○いじめや虐待から子どもを守る体制の確立
○出産前の妊産婦検診補助を拡充
○小児救急医療体制の整備

■誰もが住みよい豊島をめざして

○環状5の1号線地下道路事業の推進
○東池袋駅のバリアフリー化の推進
○タバコのポイ捨て防止をさらに推進

■高齢者が安心して暮らせるために

○高齢者の社会参加と雇用の拡大
○高齢者や障害者のためのコミュニティーバスの早期実現
○高齢者の悩みに対するシルバー110番の設置

■「防災・防犯」対策で安全な街づくり

○災害要援護者への救援体制の整備
○子どもを守る地域の安全体制づくり
○学校の防犯対策をさらに推進

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-3981-1428 区役所内 公明控室

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