コロナ禍における原油価格・物価高騰等に対する支援の要望

【コロナ禍における原油価格・物価高騰等に対する支援の要望】
自治体の支援を国が財政支援する「地方創生臨時交付金」を拡充し、1兆円の「原油価格・物価高騰対応分」が創設されたのを受け朝一番で高野区長に緊急要望書を提出しました。
内容は、物価高騰が続く中での学校給食・保育所・幼稚園・介護施設等の食材増額分の支援。
食品企業や子ども食堂とのマッチングを推進し、フードバンクのナットワーク化を強化。
住まい確保困窮者への支援や失業者・派遣労働者等に対する就労支援の強化。
地域経済活性化と、生活者支援をもくてきとしたプレミアム付き商品券を発行。
マイナポイントについて、区独自の上乗せ。
文化芸術団体への支援の意味からも、区民が文化芸術に触れる機会を提供し、コロナに負けない心のワクチン事業の展開。
以上、申し入れました。
高野区長からは、「大切なご要望なので、国と都の事業がどのように使えるかを精査します。」との前向きなお話がありました。

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