新たな顔ぶれでの正副幹事長会が開かれました。

  • 2022/5/10
  • 新たな顔ぶれでの正副幹事長会が開かれました。 はコメントを受け付けていません

本日、正副幹事長が開かれました。新たな顔ぶれでの幹事長会。
政治資金規制法違反で区議が2人辞職した事について、元都議からの謝罪文が前回提出され、各会派が持ち帰りになっていました。
内容としては、公明党が求めているものとして100%ではありませんが、これはこれとして受け止めると発言。
公明党としては再発防止の決議を正副議長案として提案してもらいたい旨と、政治倫理基準を明確にする意味でも政治倫理条例の制定を提案し、各会派持ち帰りになりました。
都民ファから、無所属議員のSNSで自民党議員の辞職に伴う議会役職を公明党や都民ファが勝手に相談なく決めているとの記載があり、事実と違うとの指摘がありました。正しくは役職は、無所属も含めた「世話人会」で協議しており、無所属の前幹事長は役職は要望しないと発言しています。しかしながら、それを聞いていないとの事で、会派のコミュニケーションがなっていないようです。また、事実誤認で公党を名指しで批判したSNSを配信している事も問題であるため、次回議論することになりました。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る